わーくのワーク

音楽を作る黄色いブタ、「わーく」のブログです。コミティアで同人デビュー、M3やコミケなどでも出没するようになりました。「DSL-Project」の中の人。セール民。目的より手段にこだわるタイプ=プラグインが増えても曲が増えないマン。

コロナに負けるな!音楽のチカラで世の中を元気に!

「美しく晴れる」
vo.初音ミク
lyric&music by youyaishida
Manipulated by わーく from DSL-Project

FMおたる2020年5月6月パワープレイソングでした。SoundCloudで公開中!

こんばんは、わーくです。

Wavesのラインセンス、みなさんはどう管理していますか?(持ってる前提

わーくは、家の母艦(Mac mini)と録音用Macbook Proの両方でプラグインを使いたいので、WavesのライセンスをUSB接続の外付けSSDに紐付けています。

今日、新しいケースが届いたので、中身のSSDだけ移し替えて使おうとしたところ、CUBASEが「(Wavesの)プラグインが見つからないため読み込めませんでした」エラーを吐きよりました。


で、色々調べてみたところ、WavesはSSDそのものではなく、SSDとケースの組み合わせに対してライセンスを管理してるので、古い方のSSDケースからMy License Cloudにいったんライセンスを移し、新しいケースに入れたSSDにもう1度ライセンスを戻すことで、解決しました。

SSDそのものにライセンスをコピー?していると思っていたので、意外な罠でした。…ていうか、Wavesってネットに繋いでなくても、このSSDを接続してたら起動できるわけで、どこにライセンス情報書き込んでるの?まさかSSDケースのコントローラーチップ?だとしたらケース破損したら終わるわけで、何かちょっと怖いわ。。でも、USBの外付けケースのみをMacに接続してもライセンスを認識しなかったので、謎は深まるばかりです。

さて、新しいコントローラーチップの入ったUSB3.1 Gen2対応のケースに変えたので、この間起きたSSDのデータ消失事件が二度と起こらなくなるように期待しつつ、制作を進めたいと思います。

こんばんは、わーくです。

今日も今日とて曲も作らず、VRで遊んでいます。

さて、先日購入したMeta Quest 2(Oculus Ques 2)とSteam VRの組み合わせ、安定性を求めて有線接続も試してみることにしました。

結論から書くと、1000円しないAnkerのUSB-Cケーブル(PC側はUSB Type-A)がコスパ最強でド安定でした。


わーくのPCは、前面にType-Cのコネクタがないので、前面のUSB3.0端子(Type-A)から、Quest 2のType-C端子に変換して接続するケーブルがベストセレクト。従って、上記リンクの1.8mの長さで990円のケーブルが最適解ということで買いました。

うちの環境では、Wi-Fiルーター(AirMac Time Capsule)まで5m+壁有りという環境でも、わりと問題無くAir Linkが接続できているのですが、やはりケーブル接続のほうが安定感で不安を感じることもなく、安心して使えるので、素晴らしく快適になりました。

Metaの純正ケーブルは1万円以上しますが、その1/10以下の価格で同様の安定性なので、人柱大成功です。ただ、あらゆる環境で保証できる結果ではないので、そのあたりにご理解のうえチャレンジしてみることをおすすめいたしますです。

こんばんは、わーくです。

しばらく行方をくらましておりましたが、春~5月くらいまでにかけて、
ゲームにハマっておりました。
PS5の大作オープンワールド「Horizon Fobidden West」と「ELDEN RING」です。



なんてタイトルを短期間に連続でリリースするんだメーカーさんよ…(他社同士だけど)

おかげで、仕事もそこそこ、2作合わせて300時間くらいゲームに溶かしました。
楽しかったのでよかったですが、正直エルデンリングの最後のほうは
ほぼ苦行でした…脳筋ビルド+脳筋プレイヤーでは、簡単にはクリアさせてもらえませんでした。


とはいえ、久しぶりにリアルタイムで大作に触れられて満足しまくりです。

さて、突然ですが、先日でMeta Quest 2(旧Oculus Quest 2)をゲットしました。
PSVRは以前持っていたのですが、色々と設置が面倒で、売ってしまっていました。
しかし、「Quest 2のコスパはやばい」との噂を確かめるべく買ってしまったのです。



税込37,180円で、異常なハイスペック(と軽量設計)。大丈夫なのか?と不安でしたが、
実際に使ってみたらPSVRの数段上の鮮明さ!しかも軽い!眼鏡つきでも普通に使える!すげー!!
でも電池が2時間で切れるのは短すぎる…単体での運用は映画1本が限界ですかね。
(3時間も4時間も連続して使うと目が死ぬので、丁度いいといえばそうですが。)

とりあえずフリーのアプリでキズナアイちゃんの歌とダンスを観ながら
サイリウムライトを振りまくってみました。すごい!VRやばい!!!

で、今度はPCとの接続にチャレンジしました。
我が家のWindows PCは、Core i7-7700K+AMD RADEON RX 5700という
割と古めのミドルクラスです。まあ動くだろ、と気軽に接続してみたのですが、
トラブル出まくり!古いからだめなの?それともスペック足りないとか?
いやいや、RX570でもSteam VRは余裕で動くんだから、RX5700で無理とかないでしょ…

細かく書くと長くなるので割愛しますが、不具合の状況は、
Oculus Linkも、Air Linkも、とりあえずWindowsにログインした直後は、接続できる。
ただ、接続しているからとOculusを被ったときに表示される設定メニューの中で、
「Oculus Link(Wi-Fi接続時はOculus Air Link)を起動しようとすると固まる。
固まるし、未接続状態に戻る。WindowsのOculusアプリには三角のビックリマーク。
すると、Windows上でOculusアプリ自体も終了できなくなる始末。
何度かOculusアプリを再インストールしたり、 Meta Quest 2本体を初期化したりしてもダメ。
USB-Cケーブルも色々試してみましたが、どれもうまくいかない。

なんぞこれ、Amazon Prime再生専用マシンと化す!?と思いきや、意外な解決法でした。

我が家のPC、Fluid Motionのためにグラボ2枚を挿しておりましたが、
そのうちFlued motion用のRadeon R9 270を抜いて、RS5700単体挿しにしたら
あっさり動きました。マジか・・・Air Linkでも遅延無いんけど…すごいぞOculus…

というわけで、複数グラボを挿している方で、PCのSteam VRのために
Oculusの導入を考えている方がいたら、「グラボ1枚運用じゃないとトラブるかも」と
思っておくと、無駄な時間を使わなくてすむかもしれません。

さて、Steam VRが動くので、今度はVR Chatを導入してみるぜ・・・!

こんばんは、わーくです。
気が付けば、4月にして今年初めての投稿です。生きてます。

ネタがあったら短文でも更新していこうと考えたものの、なかなか実行できずにいました。とりあえず解決できた問題があったので備忘録がてら。

RADEON RX5700にデュアルディスプレイ(DisplayPortとHDMIで、それぞれ4K接続)環境を築いていますが、これが時々「Windows 11の起動に失敗して、復元ポイントまで戻ったり、セーフモードで起動を試しても、ちゃんと起動なくなる」という現象に悩まされていました。

解決方法は簡単でした。デュアルディスプレイをやめれば、一撃で普通に起動できました。具体的には、HDMIのほうを抜いて、DisplayPortにつながっている方のディスプレイだけで起動させれば一発です。

我が家の環境、グランドループしてるのか何なのか、電気関係のトラブルが多い気がするので、ディスプレイを2台つなぐつなぎ方のどこかが悪いのかもしれません。

普段はディスプレイ1台で事足りるので、しばらくこの運用でいきたいと思います。

こんばんは、わーくです。

皆さん、PCのパーティションって切ってますか?Windows95の頃は、何かと用途に応じてパーティションを分けて、ドライブ名を割り振って使っていた気がしますが、最近はあまりパーティションを分けることって少なくなりましたよね。

でも、パーティションを分けると、システムとデータの場所を分けて見やすくしたり、システムドライブだけバックアップをしたり、と管理しやすくなるという利点があります。
ただ、パーティションは基本的に一度サイズを決めてしまうと、後からは変更できない(変更するときに初期化が必要になる)など扱いが面倒な側面もあります。

それを簡単にできるツールがあるので、紹介したいと思います。MiniToolという会社の「MiniTool Partition Wizard」というアプリです。無料版です。

MiniTool社のページ
https://www.partitionwizard.jp/free-partition-manager.html


対応OSはWindows PC (XP/Vista/7/8/10/11 全エディション)。64bit版のWin11に対応していると明記されているのは安心です。

では早速使ってみます!

※以下は個人の環境で試した結果であり、この記事を読んで行動された結果によるいかなる問題に対しても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。パーティション操作は絶対ディスク単位でバックアップしてからにしてくださいね!


まずは同社WEBよりインストーラーをダウンロード。今日の時点でのバージョンは1206(pw1206-free-online.exe)でした。実行すると最新版インストーラーをダウンロードしてくる形式のやつですね。

minitool00
Windows10やWindows11だと、このような確認画面が出てくると思います。

minitool01
デフォルトでインストーラーも、アプリ本体も日本語対応してます。

minitool02
パーティション管理ソフトだけ入れたい場合は、一番上のチェックボックスのみにチェックを入れればOKです。ディスクのバックアップアプリも無料で使えるようですね。(私はバックアップアプリはMacrium Reflectの無料版を使っているので、今回はスルーします。)

ユーザー体験向上プログラムは、使用データを送信するものなので、気になる人はチェックボックスはOFFで良いでしょう。私は気になるのでオフで!

minitool03
64bitアプリなので、Program Filesフォルダ直下にインストールされます。気にせず次へ。

minitool04
インストールに成功すると、画面右下にこのような広告(さっき入れなかったMiniTool ShadowMakerの広告)が出てきます。チェックボックスをONにしてしまえば、次回以降表示されません。

2021-12-05 (22)
MiniTool Partition Wizardのアイコンです。ダブルクリックして起動します。

minitool08
これがアプリ起動時の画面です。私は物理ドライブを3台繋げているので、それが表示されています。色々な都合で、メインOSのディスクがディスク2になっています。ディスク4に表示されている読み取り専用のディスクは、MSFT XVDDと表示されています。これはXbox GamePass用の仮想ドライブですので、今回はスルーしておきます。

リボン?部分に機能が羅列されています。「バックアップ」「データ復元」「パーティション復元」「ブータブルメディア」は別アプリまたは有償版の機能になります。(どこかの記事だと、無料版でもブータブルメディアの作成ができると書いてありましたが、試したところ有償版のみのようです。)」

ただ、脱線しますがこの中でも「データ復元」がスグレモノでして、スキャンとデータのプレビューまでは無償版で行うことができます。

minitool05
こんな感じで、復旧可能性のあるデータの羅列と、画像などならプレビューまでできてしまいます。動作も軽快です。もしかしたらこのアプリの有償版は、パーティション管理ではなくデータ復元ソフトとしても、高いポテンシャルがあるのでは・・と思っています。

さて、本線に復帰します。まずは、パーティションの分割機能を試してみました。

minitool06b
分けたいパーティションを右クリックして、「分割」を選びました。
※右クリックをしなくても、パーティションを選択すると、画面左に「そのパーティションにできるアクション」が表示されるので、とても分かりやすいです。

minitool07
パーティションの変更は、GUIで直感的に操作できます。

各種変更操作は、その場ですぐに実行されず、いったん「保留」されます。そして、全ての操作を決定した後に、画面左下の「適用ボタン」を押して初めて実行されます。

minitool83
これを押すまで安心して試せますw

minitool09
で、いざ「適用」すると、このように確認が出てきますが・・・

minitool10
今回はシステムドライブ(OSが入っているディスク)を操作しているので、このような確認画面が出てきます。再起動すると、パーティション操作が開始されます。

minitool12
今回は1TBのM2 SSDを分割する処理を行いましたが、だいたい3分ちょっとで完了しました。

ただ、Windows11との相性か、ここで2~3回ほどブルースクリーン&再起動を繰り返すことになります。とはいえ、特別な操作をせずに、パーティション分割については無事成功しました!

minitool13
というわけで、無事Cドライブが、Cドライブと空っぽのEドライブに分割されました!
※他のディスクに既にDドライブがあるため、CとEになりました。


今度は、パーティションサイズの変更を試してみます。

「パーティション移動/サイズ変更」を選ぶと・・・

minitool18
こんな感じの画面で、パーティションサイズを変更できます。パーティションサイズを小さくした場合は、空き領域(未割り当て領域)になります。

また、2つのパーティションのサイズを同時に変更すること(パーティションの壁を動かすイメージ)も、

①小さくしたい方のパーティションを小さくする(空き領域が出来る)
②大きくしたい方のパーティションを広げる(空き領域を使う)
③適用ボタンを押す

という操作で実現できます。

ただ、こちらの操作をWindows11でやったところ、当方の環境だけかもしれませんが、何度も再起動ループしてしまうことになり焦りました(^^;

結果としては、途中で「セーフモードに入る」ことと、2回目のパーティション操作中の表示(黒画面に文字のみの表示)が100%で固まった時に、念のため数分待ってから強制的にPCをリセットすることで、無事パーティションサイズを変更し、Windows11を起動することができました。

minitool81

OSが正常に起動しない場合に出てくるメニューから、スタートアップ設定を選び、セーフモードで起動することで、再起動ループから抜け出すことができましたw

最後に、分割したドライブを結合してみます。

minitool08
結合したいドライブは、隣同士である必要があり、また同じNTFSでフォーマットされている必要があります。まず左側のドライブを選択し、「パーティション結合」を選びます。

minitool15
「次へ」をクリック。

minitool16
となりのEドライブを選択して「完了」

minitool06
再起動し、処理画面を経て、Windows11を再起動すると、無事結合完了!やった!!

そんなこんなで、最新のWindows11+M.2 SSD環境でも、無料版のアプリで

  • システムドライブを含むパーティションの分割
  • サイズ変更
  • 結合

の動作を確認することができました。


MiniTool Partition Wizardは、無料版でも、下記のような機能が使い放題です。
  • パーティション移動、サイズ変更、拡張、分割
  • FAT→NTFS変換
  • パーティションをプライマリに設定
  • パーティションを論理に設定
  • ディスクベンチマーク
  • ディスク使用状況分析
  • パーティションをアクティブ/非アクティブに設定
  • データディスクをMBR/GPTに変換
  • 非OSディスクコピー
  • MBR再構築
  • サーフェステスト
  • 紛失、削除したパーティションを検出

ほか多数・・・

今までFDISKコマンドでやっていたことがGUIで出来るのは便利です。


有料版だと、これに加えて
  • クラスタサイズ変更
  • NTFS→FAT変換
  • データ復元
  • OSディスクをGPTに変換
  • OSディスクコピー
  • OSをSSD/HDDに移行
  • 紛失、削除したパーティションを復元
  • ダイナミックディスクの変更、変換、クラスタサイズ変更など各種操作
  • Win-PE環境に入る起動媒体の新規作成機能
  • 商用可能
データ復元とか、ディスクのバックアップやコピー(OS含む)など、もはや総合管理ソフトですねこれは。

詳しくは下記URLの表で確認できます。
https://www.partitionwizard.jp/comparison.html


有料版でも、「プロ・アルティメット版」「サーバー版」「テクニシャン版」は買い切りで生涯アップグレード可能、他は1年無料アップグレードとなっています。基本的に無料版で個人用PCは十分事足りると思います。

このページのトップヘ